2018年2月24日土曜日

2018年2月24日 サークル日誌

今日は久しぶりにやや暖かかったですが、少し前には雨や雪が降っていたり、賑やかな天気が続いています。明日はまた寒くなる予報のようです…

サークルでは先週に引き続きルンバを練習しました。
今日のメインテーマは体幹のひねりです。
腰をひねるのはもちろん、胸やアバラから下をひねり、体を大きく動かしていきます。

またこのとき、お尻が後ろに出ないように注意します。むしろお尻を少し前に出すぐらいの意識でちょうど良いかもしれません。

ここ数回、新しいメンバーが何人かご参加頂き、楽しく練習する回が続いています。この調子で仲間がたくさん増えていくと良いですね!

2018年1月27日土曜日

2018年1月27日 サークル日誌

先日は久々に東京で雪が降りました。
会社によっては早期帰宅命令が出たところもあったようで、昼間や夕方の電車ホームには結構な人が並んでいました。

さて今回のお題目はルンバです。
主に体幹をひねる練習をしました。

ひねる動作は力を溜める動作でもあり、次の動作に移るためのパワーソースになります。
例えば女性がオープンヒップツイストで右に90度回転するとき、右足を軸にして立ち、体幹を左にひねってから反動を使って右に回転すると、より早く回ることができます。

ひねるときは体幹の筋肉を使いますが、中でも特に広背筋(背中側のわきの下あたりの筋肉)を意識して使います。
腰をひねるというより、わきの下から全部をようなイメージを持つとよいでしょう。

2018年1月20日土曜日

2018年1月20日 サークル日誌

新年最初の練習です。
年末年始はたらふく飲んで食べて、年が明けてから全然運動していない私は若干不安でしたが、今日も元気に練習してきました!

さて、今回の練習テーマはサンバでした。
いつもよく練習している、体側の筋肉を使ったり体幹を捻る動作から始まり、いろんなフィガーのいろんな練習をしました。

個人的に印象に残ったのは、例えば左にボタフォゴする場合、2歩目の左足を踏んでから3歩目の右足を踏む際、左足を外旋して進行方向をしっかり変えるようにすると踊りやすい事です。これはサンバウォークやクルザードウォークのときに後ろ足を外旋して体を前方に押し出すイメージと少し似ていると思いました。

また同じボタフォゴで、3歩目より2歩目の方が前に出ていたほうが安定した力強い見栄えになるという事です。この踊り方だと前方に進む距離は短くなりますが、安定して動作を行う事が出来ます。

2017年11月11日土曜日

2017年11月7日 サークル日誌

先日11/3、バルカーカップ(統一全日本)が開催されましたね。ラテン部門は瀬古組、ボールルーム部門は橋本&恩田組がそれぞれ連覇しました。金光組も庄司組も引退し、表彰台の顔ぶれがまた少し変わっていくのかもしれません。

さて、今回はサイドリード(ショルダーリード)です。
これら2つはそもそも同じもので、体の側面を先行させて動く事を表します。
昔はショルダーリードという用語を使っていましたが、その語感から、肩を動かす事であると誤解する人が多かったせいか、後々にはサイドリードという用語に改められたそうです。

ラテンにおけるサイドリード

例えばルンバだと、前進のときにあばら骨の高さから体を捻って前進といった練習をすることがありますが、これは言い換えると体の側面が先行して前進するという事になります。体幹から動くイメージでしょうか。
その際、練習では両肩を結んだ線が進行方向と直角になる(つまり両肩の位置が前後しない)ように言われますが、体幹から動く感覚が掴めていれば、両肩の位置が多少移動しても大丈夫だそうです。

2017年10月7日土曜日

2017年10月7日 サークル日誌

10/6の金スマでは、ロペス&キンタロー。ペアがジャーマンオープン2017(ドイツで開催された社交ダンスの国際大会)に挑戦する様子が放映されていました。お二人とも競技ダンス経験者だけあって、動きがハンパないですね!

さて、今回のサークルでは重心移動について練習しました。
例えばルンバの場合、特にベーシックを踊るときは重心が自分の真ん中(中間バランス)になることはあまり無く、ほとんどは右足か左足のどちらかに寄っています。
踊っている最中に、自分の重心が今どちらにあるかを意識する事により、踊りやすくなり、またキレイに見えます。

2017年9月30日土曜日

2017年9月30日 サークル日誌

普段、ADCサークルは東京都中央区の施設を借りて活動しているのですが、今日は珍しく江東区の施設でサークルが開催されました。
なにぶん初めて行く場所なので最初は緊張しましたが、現地に行ってみると広くてキレイな部屋で、なかなか良い感じでした!

さて今日は初心者にはあまり馴染みのない、ルンバのスリーアレマーナとスライディングドアーズを主に練習しました。

スリーアレマーナは大雑把に言うと、女性が右周り、左周り、右周りと動きます。
右周りの部分は普通のアレマーナとあまり変わらないので問題ないのですが、左周りは他のベーシックにはない独特なステップのせいか皆けっこう苦労していました。
よってこの部分は特に重点的に、足型はもちろんの事、足を出す方向・重心の位置・体の向きなどかなり細かく確認しながらの練習でした。

スライディングドアーズは、上記のスリーアレマーナに比べると少し出現確率が高いような印象ですが、こちらもスライドに入る部分・スライド部分・男女が離れて向き合う部分など細かく練習しました。
またステップを知っている中級者は途中で回転を入れたりフリーアームを加えたりなど、発展形のステップを踊りました。

2017年9月16日土曜日

2017年9月16日 サークル日誌

当サークルの部員の一人が「ボールルームへようこそ」というマンガの単行本を持っていますが、このマンガ、少し前からアニメ化されて放映中ですね。
また10月に開催される三笠宮杯(国内最大規模の競技ダンス大会)ではマンガとコラボした企画が実施されるそうです。
色々な方面で社交ダンスが盛り上がっており、愛好家としては大変嬉しいですね!

今日はルンバをベースに、ややベーシックから離れて高度な内容の練習でした。
ステップが複雑だったり表現について突っ込んだ練習をしたり、皆なかなか苦労していたようです。

こういう練習をしているときにいつも感じるのが、基本の大切さです。
重心の移動・体幹の使い方・前後左右移動・回転などなど…
発展形の踊りは基本の延長線上にありますので、普段の基本がおろそかではいけないと思い知らされます。